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老人福祉施設・障害者施設

2016年7月に起こった「相模原障害者施設殺傷事件」発生後、多くの施設で防犯対策の見直しが行われています。

外周警備システム

悪意を持った犯罪者に建物の中に侵入されると入居者や職員の命が危険にさらされます。
防止するためには、
● 外周警備を行い敷地の中に侵入しようとした時にセンサーで検知して「音と光」で威嚇撃退すると同時に、ナースセンター等にあるコントローラにも信号が入り警報音とランプで侵入発生個所を知らすことができます。又、同時にメールおよび音声メッセージであらかじめ設定した関係者の携帯電話等に異常発生を知らします。早期対応を行うことができます。

窓ガラスを割ろうと建物に近づいた時点で赤外線センサーが検知して知らせます。

徘徊の場合には徘徊しようと敷地から出る前にナースセンターに知らせることができます。

携帯型受信機を使用することで、巡回中などの職員も異常発生を知ることができます。

緊急通報システム

職員が携帯している腕時計型又はペンダント型送信機を押すと、ナースセンターに異常発生を知らすことができます。
無線式ですのでどこにいても異常発生を知らせることができます。
例えば不審者が侵入した場合や、入居者間のトラブル、暴力など助けを呼びたい時に相手に気づかれずにさりげなく押すことで助けを呼ぶことができます。

老人保健施設・障害者施設や病院では院内暴力やトラブル、外部からの侵入など異常発生時に職員が見通し距離100mまで送信できます。中継器を使用するとより広域が対応できます。携帯型受信機を携帯していると巡回中でも異常発生を知ることができます。

自動通報機能付きコントローラに接続すると、あらかじめ設定した関係者にメールおよびメッセージで異常発生を知らせることができます。

入退室管理システム

ランダムテンキー。入退室管理やエレベーター、自動扉の制御にご利用いただけます。照合の度に表示される数字の位置が変わり、横からののぞき見もできません。データ室・新商品開発室、事務所、老人保健施設等で部外者の侵入防止、機密漏洩対策などにご活用いただけます。

3500枚のカード登録と500万件の履歴のメモリが可能。許可されたカードを持っている人だけが入退室できるとともに、誰が、いつ入室していつ退出したかを自動的に記録します。
徘徊するお年寄りが外出するのを防ぐことができます。

徘徊検知システム

アクセスコール+防犯カメラシステムの連動することで職員の負担がより軽減できます。
映像での見守り・録画で徘徊行動を音と映像でキャッチ。
ナースステーションで徘徊をすぐに確認でき早期対応が可能です。
屋外でもフルHDカメラはアナログカメラより約6倍の高画素のため高解像度で撮影が可­能です。
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